2012年東京母乳の会ワークショップのお知らせ

  • 開催日時:平成24年1月14日(土)10:00~16:00(受付9:30より)
  •  開催場所:日本赤十字社医療センターMFホール
  •  目的:母乳育児支援に関連した課題を明確にし各施設の状況にあわせた対応策を見出せる 
  • 定員:64名
  •  会費:会員1000円 非会員3000円 
  • 申し込み方法と締切:会員所属施設の方は各施設の担当者に、一般の方は事務局宛に、12月27日までにお申し込みください。 
   事務局:〒150-8935 東京都渋谷区広尾4-1-22 日本赤十字社医療センター内             FAX:03-3409-1604

スケジュール(敬称略):

 

 10:00~10:10 オリエンテーション 母乳育児支援の動向

10:10~10:20 WSについて ワークショップ(WS)とは  

10:20~12:20 ワーク1 テーマにそってグループワーク

12:20~13:00 休憩 会議室またはホワイエで

13:00~14:10 ワーク2 まとめ・発表準備

14:10~15:30 発表 グループ発表(1グループ、質疑含め10分)

15:30~16:00 全体討論・まとめ

 

検討テーマ:

1 病院全体で母乳育児に取り組むにはどうしたらいいの  

2 出生直後に母子皮膚接触を安全に行うにはどうしたらいいの 

3 出生直後からの母子同室を阻んでいるものは何か 

4 よくある乳房トラブルとその対策を考えてみよう 

5 母乳を飲ませられない母子への支援はどうしたらいいの 

6 母乳不足とその補足を考えてみよう 

7 ちょっと小さい赤ちゃんの哺乳支援はどうしたらいいの 

8 退院後の母乳育児支援はどのようにしたらいいの 

2011年11月勉強会のお知らせ

日時:平成231121()18:0019:30
テーマ:「新生児低血糖―低血糖による脳障害を防ぐために」
講師:聖母病院小児科 猪野雅孝先生

場所:聖母病院 5階講義室

2012年3月勉強会のお知らせ

日時:2012323日(金)18:0019:30

テーマ:「母乳とアレルギー」

講師:日本赤十字看護大学 井村真澄先生

場所:聖路加看護大学

第26回日本母乳哺育学会学術集会のお知らせ

日時:平成23年10月8日(土)9日(日)

会場:日本赤十字看護大学広尾キャンパス

  (渋谷区広尾4-1-3)

会長:杉本充弘(日本赤十字社医療センター副院長)

テーマ:母乳をめぐる環境を考える

 

学術集会のHPは以下のとおりです。

http://bonyu26.umin.jp/index.html

 

現在事前登録を受付中です(9月15日まで)。

当日参加も可能です。

登録方法やプログラムなど、詳細はHPをご覧下さい。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせは下記学術集会事務局までお願いいたします。

 

〒150-8935
東京都渋谷区広尾4-1-22
日本赤十字社医療センター医療秘書課内
TEL: 03-3400-1311
  (内線:2579, 2106)
【電話受付時間:祝日を除く月~金 13:00~16:00】
FAX: 03-3409-1604
E-mail: bonyu26-office@umin.net

 

2010年11月勉強会のお知らせ

母乳育児における新人教育について

~各施設での教育方法を共有し、よりより新人教育を考えよう~

愛育病院・聖路加国際病院・日赤医療センター・葛飾赤十字産院の新人教育の現状から

 

日時 平成221130日(火)1830

場所 葛飾赤十字産院 救護倉庫1階

参加費 会員無料 非会員500

 

事前申し込みは必要ありません。直接ご参加ください。

 

2010年9月勉強会のお知らせ

9月の勉強会のご案内です。皆様のご参加お待ちしております。
お申し込み、お問い合わせは東京母乳の会事務局まで。
9月29日(水) 18時から19時30分
テーマ『ちょっと小さな赤ちゃんの身体特徴と栄養を考える』 
(ちょっと小さな・・・は2300gくらいの赤ちゃんのことを
対象として考えています。)

講師:平田倫生医師(聖路加国際病院)
会場:聖路加看護大学 教室

 

日本母乳の会からのお知らせ

19回母乳育児シンポジムご案内

日本母乳の会は2010731日、82日の2日間、仙台市の仙台国際センターで

19回母乳育児シンポジムを開催します。杜の都で母乳育児を語りましょう。

 

教育講演「分娩直後の早期皮膚接触を安全に行うために」

特別講演「お母さんと赤ちゃんの愛情ホルモン・オキシトシン―マウスをモデルにした行動神経科学的研究」

講師:西森 克彦 東北大学大学院農学研究科応用生命科学専攻・分子生物学分野教授

 

シンポジウム1「どうやって待つか、どこまで待つか母乳分泌」

1) お母さんからみた母乳分泌-出産後、3日間ぐらい分泌が少ないのはなぜ?

     山縣 威日(産婦人科医)  サンクリニック(岡山市)

2) 赤ちゃんからみた母乳分泌-待つことができる赤ちゃんと補足

     川上 義(小児科医) 日本赤十字社医療センター

3) 「母乳育児成功のための10カ条」実践前後の医療者の意識の変化と母子の変化

福島赤十字病院

4) お母さんの思いから見える医療者の支援(お母さんへのアンケート調査より)

 東北公済病院母子医療センター

 5) 母乳分泌が十分でなかったお母さんへの支援

    愛媛県立中央病院

ワークショップ

「母乳育児成功のための10カ条」を実践するための工夫

公開シンポジウム 

母乳育児を自信を持って楽しく続けるために

1お母さんから

2)授乳と薬剤を考える    

3)赤ちゃんの体重減少を考える  

4) 宮城県の母乳育児支援の実態    

お知らせ

第2回東京母乳の会ワークショップ:
2010年6月6日(日)10:00~16:00 日赤医療センター

第10回東京母乳の会講演会・シンポジウム:
2010年6月26日(土)日赤看護大学広尾ホール